について Doodle Baseball ドゥードゥル・ベースボール

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ゲーム紹介

*Doodle Baseball(ドゥードゥル・ベースボール)*は、Google Doodle(記念日ロゴ)として公開され人気を博した、見た目は可愛らしく中身は奥深い、アーケードスタイルの野球ゲームです。手書き風のユニークな「落書き(Doodle)」調のアートワークが特徴で、プレイヤーは様々な「食べ物」キャラクターのバッターとなり、擬人化された「ピーナッツ」チームの投手と対決します。

目的は単純明快。ピッチャーが投げるボールを打ち返し、できるだけ多くのラン(得点)を稼ぐことです。ゲームプレイは完全に「バッティング」に特化しています。守備や走塁の操作は不要で、打球の質によって自動的に判定されます。難しいのは、敵チームが投げてくる多彩な変化球です。ゲームが進むにつれて、速球(ストレート)、カーブ、そしてタイミングを外すスローボールなどが織り交ぜられ、一振りごとの瞬時の判断が求められます。3回ストライク(三振)を取られるとゲームオーバー。目指すは自己ベストのハイスコアです。

ゲーム攻略と戦略

ボタン一つで遊べるシンプルさですが、極めるには集中力とタイミングが必要です。

  1. 投手の「溜め」を見る: ピッチャーのアニメーションが最初の手がかりです。振りかぶる動作(ワインドアップ)をよく見てください。時々、これから来る球種を示す予備動作がある場合があります。
  2. バットではなく、ボールを見る: 自分のキャラではなく、ピッチャーの手から離れたボールをインパクトの瞬間まで目で追い続けましょう。これが球速と軌道を見極める最も確実な方法です。
  3. 球速の違いを見極める:
    • 速球(Fastball): まっすぐで速い球です。素早い反応が必要です。球種を識別したらすぐに振る準備をしてください。
    • スローボール / カーブ(Curveball): これはバッターのタイミングを狂わせるための罠です。速球だと思って振ると空振りします。ボールがふわっと浮いてくるので、一呼吸置いて、「まだだ、まだだ…今だ!」と自分に言い聞かせて遅らせて振りましょう。これが最も三振しやすい球です。
  4. タイミングこそ全て: ヒットの質は「いつ振ったか」だけで決まります。
    • ホームラン: ボールがホームベースを通過する完璧なタイミング(スイートスポット)で当てると、特大のホームランになります。
    • ヒット(単打/二塁打): タイミングが少し早い、または遅いと通常のヒットになります。
    • ファウル / ストライク: タイミングが大きくずれるとミスになります。
  5. 見送る勇気を持つ: 基本的にすべての投球はストライクゾーンに来ますが、あえて振らずに見送る(素振りしない)という練習を頭の中で行うことで、スローボールに対する我慢強さを養えます。焦って振るのが一番の敗因です。

操作ガイド

  • キー(整合): Left Button Click Tap Tap

誰でも遊べるように、操作は極限まで簡略化されています。

  • PC / ブラウザの場合:
    • マウスの左クリック: バットを振る。
  • スマホ / タッチスクリーンの場合:
    • 画面タップ: 画面のどこでもいいのでタップするとバットを振る。

移動や走塁の操作は一切ありません。

よくある質問 (FAQ)

1. どうすればホームランが打てますか?

ボールがホームベースの真上に差し掛かった瞬間にミートする“完璧なタイミング”が必要です。感覚を掴むまで何度もスイングタイミングを調整しましょう。

2. このゲームにクリアはありますか?

ありません。Doodle Baseball は3アウトになるまで続くエンドレスゲームで、自己ベスト更新が唯一のゴールです。

3. なぜスローボールで三振してしまうのですか?

速球リズムに慣れると、脳が早めにスイング指示を出してしまいます。「遅い球だ」と感じたら、意識的にもう一拍遅らせてバットを振る癖を付けてください。

4. キャラクターやチームは選べますか?

選べません。ホットドッグやレタスなどの打者は自動で交代し、性能差は一切なく外見のみが変化します。

5. ゲームは途中で難しくなりますか?

はい。スコアが上がるほど投手の球種と球速が多彩になり、速球・超スローボール・変化球が次々登場します。