Crescent Solitaire クレセント・ソリティア
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ゲーム紹介
*Crescent Solitaire(クレセント・ソリティア)*は、2組のトランプデッキ(計104枚)を使用するユニークなソリティアです。画面中央には8つの「組札(ファウンデーション)」があり、そこを囲むように16の場札の山が三日月(クレセント)状に配置されています。
目的は、組札のうち4つには「エースからキングへ(昇順)」、残りの4つには「キングからエースへ(降順)」と同じマークでカードを積み上げることです。場札は同じマークであれば昇順・降順どちらでも重ねられます。手詰まりになったら、場のカードを底から上へと回す「リディール(Redeal)」機能を使いましょう。
遊び方
- 組札へ移動: 三日月の山の一番上にあるカードを、中央の組札に移動させます。マークを合わせ、数が続くように置きます。
- 場札の整理: 三日月の山同士でもカードを移動できます。同じマークで、かつ数字が1つ違い(上でも下でもOK)なら重ねられます。KとAも繋がります。
- リディール: 動かせるカードがなくなったら、リディールボタンを押します。各山の一番下のカードが一番上に移動します(通常、1ゲームにつき3回まで)。
- クリア: 最終的にすべてのカードを中央の組札に収めればクリアです。
操作ガイド
- キー(整合):
Mousedragtap
- 移動: カードをドラッグ&ドロップするか、クリックして選択・移動させます。
- 機能: 画面上のボタンで「アンドゥ(一手戻る)」「ヒント」「リディール」が使えます。
攻略のヒント
- 均等に進める: 特定のマークだけを進めるのではなく、全体をバランスよく進めましょう。片方が詰まるともう片方も動かせなくなることがあります。
- リディール前: リディールを使う前に、動かせるカードがないか徹底的に確認しましょう。特に埋もれているカードを掘り起こすチャンスを逃さないように。
- 昇順と降順の活用: 場札内での移動は「上も下もOK」というのが最大のポイントです。邪魔なカードを一時的に別の山に逃がして、欲しいカードを取り出しましょう。
- リディール後の再確認: リディール後はすべての山を見直しましょう。欲しいカードが表に回ってくることがあります。
よくある質問 (FAQ)
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Q: リディールは何回できますか?
A: 通常ルールでは3回まで可能です(最初の配布を含めて計4巡)。
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Q: 空いたスペースにカードを置けますか?
A: いいえ。クレセント・ソリティアでは、場札の山が空になってもそこに別のカードを置くことはできません。
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Q: 組札同士で移動できますか?
A: はい。例えば同じマークの昇順エース山と降順キング山が連続している場合、ベースのエースとキングを除いて、間のカードを行き来させて調整できます。















































