について Incredibox

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Incrediboxの紹介

Incrediboxは、ビートボクサーに「ビート/メロディ/エフェクト」などのサウンドを割り当てて、短いループ音楽を組み立てるゲームです。複雑な操作は不要で、試しながら組み合わせを整えていけます。

Incrediboxの遊び方

基本の遊び方はシンプルです:

  • サウンドを割り当てる: 下のアイコンをキャラクターにドラッグしてサウンドを鳴らします。
  • 組み合わせを調整する: いくつかのサウンドを重ねて、リズムや雰囲気を整えます。
  • 発見する: 特定の組み合わせでアニメーションなどのボーナスが出る場合があります。

Incrediboxのバージョン

コアの操作は同じですが、バージョンごとにキャラクターやサウンド、テーマが異なります。代表例は次のとおりです:

  • V1 Alpha: ジャズ/ファンク寄りのビートボックス。スクラッチや深いベースラインが特徴です。
  • V2 Little Miss: アカペラや口笛、スキャットなど、ボーカル要素が中心です。
  • V3 Sunrise: スチールドラムやマリンバなど、トロピカルで明るい雰囲気です。
  • V4 The Love: ロマンチックなテーマ。ソウルフルなボーカルやアコギ、サックスが映えるバラード向きです。
  • V5 Brazil: ブラジル音楽を意識したリズムとパーカッションが中心です。
  • V6 Alive: フルートやディジュリドゥなどに自然音が重なり、落ち着いた雰囲気になります。
  • V7 Jeevan: シタールやタブラなど、インド系の楽器要素を取り入れています。
  • V8 Dystopia: 重いベースや歪み、シンセなど、暗めで工業的な質感です。
  • V9 Wekiddy: カートゥーン寄りの効果音やコミカルなボイスが多めです。
  • Orin Ayo: MIT Scratchとの連携として紹介されることがある特別版です。

Incrediboxのヒント

  • 大胆に試す: 組み合わせ次第でボーナス(アニメーション)が出ることもあります。
  • 耳で整える: ごちゃつくときは一度1レイヤー減らして、バランスを取り直すと作りやすいです。
  • シンプルに組む: まずはビートを置き、次にメロディやエフェクトを少しずつ足していきましょう。
  • 反復を活かす: “フック”になる音を適度に繰り返すと、覚えやすいループになります。
  • 共有する: 仕上がったら保存/共有してみましょう(機能はホストによって異なります)。

まとめ:

Incrediboxは、難しい前提知識なしでループ音楽を組み立てられるのが特徴です。まずはビートを置き、次にメロディやエフェクトを少しずつ足していくと作りやすくなります。